TAROT 3軸ジャイロサーボピクツキ現象!静電気?

TAROT450ベースに3軸TAROT ZYXを付けていたが、前々から奇妙なピクツキ現象が発生している。現在はラダーサーボに発生していた。

ホバリングしてるとラダーが一瞬 ピク ピク っとラダーを一瞬取られる。

そこで宅内でメインローター テールローターをはずし、起動してみた。

回転があがるにつれ、ホバリング付近でそのままにしてるとテールサーボが、やはり ピク ピク っと動くのが確認できた。

振動かな?っと思いテープをはがしジャイロを持ってそのままでスロットルを上げて見れば、ピクピクする現象が見られない・・・・

やはりここで振動かな?と疑っていた。

今度は、

3軸ジャイロをフレームに取り付けないぶらくった状態で、スロットルを上げて見た。

するとやはり高速回転が続いていると、ピク ピク っとサーボが動く現象が確認できた。

あらら・・・振動では無いとすると・・・?

ブログ等でも書かれているテールドライブベルトの高速回転での静電気がいたずらしてるのかな?っと思い機体の導体部分をすべてをつながる様に接続して見た。

その後、テストすれば今までの現象が嘘だったかの様に変な症状がまるっきり出なくなったのである。

やはり安価な3軸等はそういった面では対策なされていないんですね。

テール駆動がトルクチューブならそんな問題は出ないのかも知れません。

又テール駆動ベルトの素材などでも、関係するかもしれませんが・・・・

ともあれテール駆動がベルトなら、こうした静電気対策をする事をお勧めいたします。

私の場合はテールパイプ部分とフレームの左右を接続しています。

フレームの左右は実質はメンバーやモーター取り付けユニット等で繋がっているので、片方だけでも良いかも知れませんが・・・・

その後フライト何回かして見ましたが、ピクツキ現象はまったく見られません。

安価 3軸は静電気に注意が必要です。

 

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GAUIX5 1年過ぎ見えてくる弱い部分

GAUIX5 550クラスを飛ばし始め1年少々・・・・回数にしてどんなもんだろう230回くらいでしょうか?

このクラスでは最強のパワーを引き出すユニットたちが付いていて、とても満足している1機である。

そんな中から見えてきたGAUIX5の危ない部分

私もそれ程3Dとかは出来ないのですが、それでも今までにスタビライザーバーの折れ、そして今回CNCウォッシュアウトベースが破断してしまった。

機嫌良くいつものようにチクタク練習・・・っとやっていれば何だかこれはまずい!っと言わんばかりのメインローター4重奏??????

もうローターがめくれたのかっと思うくらいの爆音 無事着陸して原因究明

そう初めに書いたように、CNCウォッシュアウトベース破断 わお~~

こ・・こんな所も折れるんだ!

高回転で急激なピッチワークなどの強烈なねじれ、こんな所にそうとうの力が加わっているんだな?っと実感する破断である。

ただこれだけ交換すれば修理完了っと思えば、残念その衝撃によりトルクチューブフロントギヤセットが歯飛びをおこしていた。

  

今回はこの部品を交換 

普通ならとてややこしそうに感じられますが、GAUIはとてもこの辺の部品の交換には時間を必要としない。テールパイプを止めているフレームネジは左右4本締め それをゆるめテール部分をすっぽり抜きフロントギヤセットを差し替えるだけであっという間に交換完了します。

とてもメンテナンスは簡単に出来るように設計された機体だな・・・っと感じます。

この部分は交換2回目になります。

交換後

 

これで修理完了!! またこれでフライと出来ます。

GAUIX5 私はとてもお気に入りの機体です。

ぜひ このパフォーマンスの良い機体を一度体験してみては?

この後は、3軸ジャイロを手に入れて スタビレスにチャレンジして見たい気が・・・・

今のパワーがどう生かされるか楽しみです。

 

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TALOT 3軸ジャイロを450に・・・・

TALOT450クラスに3軸ジャイロを登載テスト!
システムは3AXIS GYRO SYSTEM タロットから出ているとても安い3軸です。
海外のサイトではジャイロだけなら5000円位で売ってます。
 
 

こんな安いので大丈夫か?っと不安をかかえテストです。
設定はラダースティックとエルロンスティックで進めて行きます。
作業時間は15分も有れば最初の設定は完了するかと思います。
その後自分なりに調整するにはそれなりの時間が必要かと思います。
3軸がこれ程安くなるとは・・・・ま~それなりの効果が出れば安いなりにOKかと・・・・(笑)

TALOT450 3軸浮上テストフライト

 

狭い場所でのホバリングテストですから、少し気合が入ります。
一番気になっていたラダーの止まりですが、この段階ではさほど問題なく止まっています。エルロン エレベーターに付いては狭さからスティック操作を多く打てず、まだわかりません。でも浮上テストでは問題なく浮きましたので、次回は広い場所での調整をして行きたいと思います。

TALOT450 3軸浮上テストフライト

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T-REX600ESP 3点支持 マストのガタを無くそう

T-REX600ESP 通常はマストを支えているベアリング系統は2箇所
組み立ててみなさん気付いたとは思いますが、フレームをしっかり固定してメインマストを左右前後に動かして見るとわずかにガタが感じられますよね!
又この純正で付いてるベアリングは精度がまたまた今ひとつ・・・・
使っているとすぐにベアリングゴロが発生する。
そんな状況もありせっかくだからベアリング交換時にマスト固定最下部へもう1つベアリングを追加して見ました。

エンジン機の最下部ベアリングブロックを電動に合うように少しずつ左右削り取り付けている画像です。

 
これはメンバーの機体画像です。
少しずつ合うように削って合わせるのが、大変だとは思いますが、こうする事によって格段に電動機でのガタはすっかりなくなります。

私の場合は違った方法で3段目を固定して見ました。
今までの使っていたベアリングユニットを発見し、取りつけ決行!
このベアリングユニットは、TSKマイスターに使われていたベアリングユニットです。
全ネジで貫通し、各要所をナットで固定し取り付けてみました。

  

この3点指示によりマストはしっかりガタ無く固定され、ハードに上空3Dなどしてもしっかり保持してくれて、最高ですよ!
電動の3点指示やって見てはどうですか?
マストに関してはエンジン機のマストを使用して下さい。
ベアリングはやっぱ国産が良いね!
交換をお勧め致します。

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GAUI X5 現在のお気に入り愛機

管理人今お気に入り愛機は、GAUI X5 T-REX600E スタビレス機
とても快調にフライトをこなす・・・・

フライト動画 GAUIX5

GAUI X5は私の指では追いつかない位のパワーを発揮してくれる為、暴れ馬の如く空を駆け抜ける。この550クラスで600クラスのパワーをたたき出すのだから、指が追い付くわけもない(笑)ただへたくそなだけ?あたり!
気温26℃ フライト後の GAUI X5 各部の温度をチェックして見た。
バッテリー ジャックパワー 6S 4500mAh 45C 平均55℃
モーター 標準搭載スコーピオン 910KV(1820W) 平均51℃
アンプ 100A ESC 付き  平均43℃

3Dバンバン出切るわけもなく、(笑) この時期にしてはこの位の各部の温度なのでしょうか・・・・・?
夏場も支障なかったから、大丈夫でしょう。
なかなかこのアンプ並びにモーターはトラブルなしでGOODですよ。
愛機は購入から10ヶ月いまだにトラブルクラッシュないですから・・・・・
危ない場面は度々????(大笑)
昨日はスタビライザーバーが付け根から折れていた。
それもしばらくして気付いたのだから、面白い話である。スタビバーもつけ根から金属疲労で折れる事もあるんですね(笑)
みなさんも気をつけてください。
いまだ何処で紛失したかわからず・・・・?

そしてT-REX600ESP スタビレス機
これもなかなか調子が良い! 購入から2年余り バッテリーも調子が良かったのですが、最近になってセルバランスが不調をきたし、充電しても最後の詰めで時間ばかりかかりそろそろ交換時期と思い購入しました。
スタビレス機今では色々なメーカーから3軸ジャイロが出てきて、それぞれの特徴を持ちそれも安く出てきていますが、この機はいまだ2軸ジャイロ(SK-360)で頑張っています。
SK-360 も結構いいですよ!まっ別にラダージャイロ必要としますが・・・・

SK-360 2軸ジャイロについてはこちらからどうぞ!
T-REX600ESP もフライト後各部の温度を測って見ました。
バッテリー 6S 5000mAh 60C 平均54℃
モーター 純正 BL600MX  平均52℃
アンプ 純正 100A 平均43℃

今から季節的にも良い時期に入りますから、バンバン練習して少しは上手くならなくちゃ・・・・
上達しない管理人のつぶやきである(大笑)

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TURNIGY小型カメラ帽子に取り付け目線撮り

小型のカメラTURNIGY帽子に貼り付け目線撮りして見ました。

最初は目線より上を撮影し失敗音だけでした。
今回は目線にあわせてもらいいざ!!

現在とてもお気に入りの GAUIX5
パワーに手が負けてます(笑)

WMVに変換すると少し暗くなりましたが、雰囲気はわかるかと思います。
日付けはいつの間におかしな表示に???

目線撮り動画はこちらになります。

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FY-91Q センサーで一先ず浮かして見ました。

[gallery]早速GAUI330Xからセンサーを取り外しFY-91Qセンサーを簡単に取りつけ浮上テストをして見ました。

今回は試験的な取り付けで、反応をテストしたにすぎません。
繋ぎに関しては迷う事無く終了!
GPS機能等はテストに至っていません。
私の場合 JRプロポを使っていますが、スタビライザーモード/ホバーモード/ホームモード切替スイッチはAUX2スイッチを使って切り替えしています。
切り替え確認は FY-91QセンサーのLED表示によって動作が確認できます。

GAUIセンサー GU-344では私の場合ちょっとしたセンサーの補正がいつも必要としていました。
と言うのもラダーに関してですがニュートラル補正が立ち上げるたびに左回転をしようとしトリム補正でホバリング初期に調整をしていました。
ラダートリムがあった状態で次に接続すれば、またまた同じ事の繰り返し・・・・
ま~癖をつかめば問題はありませんが、こんな物かな?っと思い使ってました。

こんな状態もセンサーが変われば問題はないかと思います。

ついに浮上テストです。・・・・
スロットルをあげると難なく浮上
ちょっとしたトリムの調整だけで一通り浮く事を確認しました。
調整が出来ていない為緊張いたしましたが、ほっと一安心

一息付き、静止状態と飛行状態をかるくチェックしてみました。
スタビライザーモード
感覚的にこのFY-91Q センサーは静止を意識しているらしく、GAUIにある飛行モードのようなヘリ感覚で飛ばせるモードではない。
GAUIのホバーモードに近い感覚のセンサーのように感じた。
打は常に打ち続けないとセンターに戻せばホバーに移ろうとする感覚である。
調整で何処まで変わるかは不明です。まだほんのテスト段階ですから・・・・

今日はそんな感覚だけ確認しただけでも大成功です。

これからまだまだ先は長いですから・・・・

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