マルチコプターのジンバルに付いて
 
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マルチ、そうそれはGAUI330Xから始まった・・・・・
モーターもここまでコントロール出来るんだ・・・っと感心した。
だが330xはアームした時からラダーのセンターが合わず常にその都度トリムで調整しなくちゃいけない状態であった。
その後GPSを搭載できると言う事でGPSを取り付け分からずじまいで飛行し、いつの間にか遠くへ飛んで行GoHomeをかけたが
手動に切り替えた途端風に流され川のど真ん中で失速・・・・・帰らぬ他人に・・・・っと苦い経験 (T-T)
そして第二弾 KKmulticopter FlyCam Blackboard MCセンサーにはまり悪戦苦闘・・・・・GPSまでは物に出来なかった。
今度はXAircraf X650をフルセットにししばらく遊んだ。
このMCのセンサーは安定は良かったのですが垂直降下時に機体がとても不安定で気を使いゆっくり降下しなければならなかった。
ま~今ではProが出てファームも改良され降下時も安定してると思いますが・・・・・・
 今度気になったのがDJIMCが市場に投入されV1購入後V2へ・・・・・・
ここからがマルチの凄さが見えてきた。
っと話は流れていますが、
今回はジンバルに付いて書かさせて頂きます。
少し前まではジンバルもサーボ駆動に振動防止でそりゃ~苦労したと思います。
そんなノウハウもなかなかHP場には上がってこなかった。
苦労して動画の振動を取るんだから無理もないですよね!
動画を取った後、ソフト場で補正をかけたり意地になって色々な振動防止で対応したり
それでもなかなかブレのない動画は撮れなかったかと思います。

そんな中ジンバルに革命が・・・・・・
サーボ駆動から ブラシレスモーター駆動
当然駆動用のジンバルMCの登場で今や振動無しの綺麗な動画の世界が開けた。
これはすごい!
ジンバル 2軸から始まり今や3軸が主流 各社から色々出してますから選択も大変かな?
自分なりのカメラ搭載で小型から大型ジンバルまで・・・・
小型ならGoPro搭載クラスで仕上げるか、はたまた中級クラスでちょっと大きめのデジカメ
そして最後に搭載するなら1眼カメラ搭載でしょうか・・・
ジンバルも高額になってくるのは勿論ですが、落ちた時のリスクも高い
ジンバルで一番大切と言うか問題なのは搭載するカメラに合わせ色々な設定調整しなくちゃいけない事。
それが出来ない方は(無理と思う方)DIJ製品等のセット購入が一番でしょう。
買ってすぐ飛行空撮ができるんですからね! はたまた最近は振動ほとんどありませんよね!すごすぎ!
 
私の場合オークションで購入しTALOTの2軸人バル
GoPro用です。
これは購入当時1万ちょっとした様に覚えてます。
とても気に入った一つです。
設定には少々物語がありましたが(大笑) 
 
そして
ARRIS CM3000pro 3軸ブラシレスモータージンバル(32bit版)に変更
これは360度くるくる回ってくれます。
購入時にカメラとMC接続用のケーブルを注文するのを忘れ再び頼み直しました(笑)
予備を含め3本も買ってしまった。(大笑)   ジンバルはなかなか良くおすすめ!
 
今度はシステム変更に伴いジンバルも変更へ
カメラ SONY DSC-RX100M2
FPV 3軸 ブラシレス ジンバル W/モーター & 32ビット ジンバル コントロール ボードに変更!
設定にひと苦労・・・・・・ですがお助けマン有り (笑)
 今現在のマルチコプターヘキサ
Tarot FY690Sヘキサコプター折りたたみ式カーボンファイバーフレーム
ARRIS Simonk 30A 2-6S OPTO ブラシレス ESC
Tarot 1255高効率カーボンファイバープロペラ セフティーロック
SUNNYSKY X4108S 380KVモーター
MC DJI V2 センサー
 
     
    本体とランディングスキッドをタコツボによって振動防止を加えて見た。
上記のヘリ用のリンケージロットを追加し上空に浮くとジンバルの重さでタコツボでショック振動防止に
ジンバルの設定も微調整までに来ました。
SONYのカメラはやっぱいいわ!
GoProと違い少々重くはなりましたが・・・・
気に入ってます。
 
しばらく変更はなさそうですから、システム変更が高評価出来る様に頑張ります。
最後までお付き合いありがとうございました。


 
  
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